#19 絶望を殺すもの(序章)

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「絶望を殺すもの(序章)」
オンデマンド/2010.08.29/文庫サイズ/20ページ

序章を書いて終わったお話。この発行日だと夏のティアかな?
ラノベファンタジーを目指したんだと思う、確か。
金髪の悪役を書きたかったんだ。もちろん主役。

題名は前向きっぽいですが、意味は「絶望を味わった人を殺せば、その絶望もろともなくなる」でした。
星を侵略しに来た宇宙人、という簡単に言うと元も子もないあらすじ。
ドラゴンボールが好きですとも、はい(笑)
posted by 神風零 at 15:57東京 ☔

#18 空に、うたう(現:回る天)

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「空に、うたう」
オンデマンド/2010.05.23/文庫サイズ/80ページ(第二版11.06.12)

当時やっていたアメブロで、鳥久保さんを知り、鳥久保さんを通じて文学フリマを知った。
マンガのない一次創作のみのイベントがあるなんて思っていなかったので、自分も参加してみたくなったのと、丁度活字を読み始めた時期でもあったので、本を買ってみたいという気持ちがあり、作品を作って参加することにした。

その時の本がこれだった。いろいろ調べていると、現代の、主人公は若者の方がいいっぽいと思われ(何をどう調べたのか 笑)、安原くんという男子高校生が生まれたのだった。

初めてプロットを作って書いたのだけど、書いているうちに違う方にどんどん進んでいってしまって、最終的に「回る天」というシリーズ物になってしまった。無計画。
男子高校生の安原君は、今や伍長になり、外山大尉という変態大尉に気に入られている(注:BLではありません)

表紙にM16を持ってきたので、ブースに来てくれた高校生くらいの男子たちに戦争の本かと聞かれた記憶があるけれど、ろくな返答ができなかったなぁ。
戦争の本、というより…なんだろ。いまだに自分も自分の本が分かりません。

イベントは楽しくて、おっかけを始めることになるサークルさんもこの時見つけた。
今、全然書けなくなっているのだが、ちょっと当時のうきうきわくわく感を思い出して、寂しくなってる(笑)

なお、第二版は誤字脱字のみの訂正なので、冊数カウントはしないことにしました。
posted by 神風零 at 13:03東京 🌁

#17 (初版)桜花三 内地編

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「桜花三(内地編)」初版
オフセット/2010.05.04/A5/148ページ

私が作る本でA5サイズなのは、この本で最後でした。
5月4日はコミティアだったのかな?もう覚えてない…
絵を描いて本にしたのもこれが最後になりました。

内地編はすぐ書き上げた気がします。ラバウル編を書きながら、すでにこうしたい、という絵が頭の中にありました。226を書きたくて仕方なかった(笑)
内地編初版は、読み返すのも怖いですが、純矢がめっちゃ感情を露わにしている記憶があります(他人事!)
今は削ったはず…。226はこんなんじゃないって。

この後くらいに、ツイッターで文学フリマを知って、歴史をやめてオリジナル小説というジャンルに入っていきます。(確か)
posted by 神風零 at 12:36東京 🌁

#16 (初版)桜花二 ラバウル編

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「桜花二(ラバウル編)」初版
オフセット/2009.08.16/A5/90ページ

初版の戦前編から3年でやっとラバウル編。
「黒い蝶」と同時に発行、夏コミで初売りでした。
当時のジャンルは歴史にいたかな? 表紙の零戦が零戦じゃないとか言われたのだけれど、私の画力じゃ描けないので、コミスタの兵器の3D集使ったんです。なので、ツッコまないで(笑)
とはいえ、この表紙が許せなければ、買う価値のない内容なので、ある意味親切な作りだった気もします。

ちょっと読み返すのも怖いのですが、このころの純矢はまだおしゃべりの名残があるような。
多少「可哀想」要素が散見されるかな?

表紙の目の色は、青が強すぎますが、設定では灰色がかった青色です。光に当たると青味が強くなるといい(笑)
でも趣味で、つい赤い色に塗りがちな純矢でした。
posted by 神風零 at 20:59東京 ☁

#15 黒い蝶(桜花)

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「黒い蝶」
オンデマンド/2009.08.16/A5/28ページ

これが桜花のマンガ、最後の本になりました。
絵が描けなくてねぇ、やめてしまった。

内容は死んだ人の魂が蝶になって帰ってくるネタで一本と、お母さん隊長一本と、ギャグ四コマ。
純矢がかなりおしゃべりなマンガ。このころの純矢はもうちょっと人間ぽかった。

隊長に「お前はお母さんがほしいの?」と聞かれ、
「? 訓練に使うのでありますか」なんてそんなマンガでした。
posted by 神風零 at 11:17東京 ☁