#23 初めて「 」を殺した日。

無題1.png

「初めて『 』を殺した日。」
オンデマンド/2011.06.12/文庫サイズ/68ページ(第二版11.08.14)

何のイベントだったんだろう…覚えていない。
イベントに出るからには新刊出さなきゃと思い、急にこれ書きたいと思って書きだした原稿だったのは覚えている。
桜花や回る天のキャラたちの、それぞれの初めてを書いた。
「 」は人かもしれないし、違うかもしれない。まぁおおむね人でしょうけども(笑)

自分では、安原と遠藤の話が気に入っている。
外山はちょっと設定が変わってしまったのは、今となっては笑い話。

この本、掌編の寄せ集めなんだけれども、目次は作らなかった。
掌編の寄せ集めだけれど、一つの話と自分は思っているから。
じわじわと、おそらく読者とは別の価値観を持っている軍人になっていく、なんて、私だけが分かっていればいい話だ(笑)
入れていたキャラは以下の人たち。
・大日本帝国海軍 第二〇六海軍航空隊上等飛行兵曹 杉本隆博
・大日本帝国海軍 第二〇六海軍航空隊大尉 山崎 亮
・大日本帝国海軍 第二〇六海軍航空隊一等飛行兵曹 織田純矢
  元大日本帝国陸軍 関東軍満州第五〇三部隊第二中隊少尉 乙型第二班二十六番
・大日本帝国陸軍 関東軍技術部所属課不明大佐 神谷貴志
・某国 治安維持部隊 第五中隊大尉 東雲
              同少尉 楠 光
・統合軍 某国先遣隊中央機動部隊第一中隊大尉 遠藤正信
・統合軍 某国先遣隊中央機動部隊第一中隊第四班伍長 安原和真
・日本殲滅軍 先方隊第一中隊大尉 外山要二
・統合軍 某国先遣隊中央機動部隊第一中隊第四班上等兵 倉石雅治

一応回天の人たち、フルネームあるんです。
創作物の登場人物って、きらきらネームが多いイメージがあって、普通の名前を心がけているのも、作者が知っていればいいことだ。
神谷が真ん中?!とか、倉石が最後なの?とか思う人、いそうだなぁ。

2011年代、一番本を出している。
一番仕事忙しかった時代なんだが(笑)
多忙と書き物への意欲ってまた違うのだねぇ…。今は何なのだろう。
仕事の質が変わってからの減退っぷりは、何かしら相関関係があるとは思うんだけど。

第二版は誤字脱字を変えただけなので、冊数はカウントしないことにします。
posted by 神風零 at 09:50東京 ☀

#22 弾痕の眼(現:回る天)

無題.png

「弾痕の眼」
オンデマンド/2011.05.05/文庫サイズ/60ページ(第二版11.08.14)

青春高校生活小説にする予定だった「空にうたう」を挫折し、どうせなら自分の好きな形にしようと思って、書いた本。空に~は、現実逃避の逃避先が学校生活なのか戦場なのか分からない風にして、戦争をあんまり表に持ってきていなかったけど、もう抑えきれませんでした、私の好きなものが(笑)

安原君の眼は、撃ち抜いた紙の的の弾痕と一緒、ということで。

表紙はゆんフリー写真素材集から許可をいただきました。

第二版は誤字脱字を変えただけなので、冊数はカウントしないことにします。
posted by 神風零 at 17:38東京 ☀

#21 闇の焔

無題.png

「闇の焔」
オンデマンド/2010.12.29/文庫サイズ/212ページ

ファンタジーを書きたくなって、オフラインで書いていたものを本にした。
無料配布。今読み返すと、文章がめちゃくちゃなので、無料配布でよかったと、懺悔したくなる本。

悪役みたいな軍人が主役です。
ベジータを意識したんですけど、ちょっと最後の方は普通の人になってしまって残念。
でも、そうでもしないと世界が滅ぶところでした(笑)
男性でも女性でもない、体と心を持っている金髪キャラも結構危ない子で、このコンビでほんと、世界が…(笑)勝たせたかったなーw
加筆修正して、またネットで掲載しようかと思いつつ、気力がないです…。
posted by 神風零 at 12:26東京 ☀

書かないと書けなくなる

書かないと、書けなくなる。
ずっとその危機感はあるのだけれど、なかなか書こうという気力が起こらない。

先日やっとワードを起ち上げて、さて、と思ったら、書けないのである。
やはり。

絵の方はそれでもあきらめがついたのだけれど、どうにも文章の方は捨てきれない。
このままにしたくない。

ひとまず、400文字で何か書いていくことにした。
「小説家になろう」で練習したものを掲載していく。
他人の目がないと動かないし、他者が読んでも分かるように書く、を意識しないので、講評することは私にとってはいいことだ。
目標は、暖かくなってきたらイベントに出る、本を出すこと。

練習しよう。
posted by 神風零 at 18:47東京 ☀日記

#20 待ち続ける影

無題.png

「待ち続ける影」
オンデマンド/2010.12.05/文庫サイズ/28ページ

赤い色の紙に黒インク。
無料配布でした。どこのイベントで配ったんだろう。文学フリマかな。新刊が出せそうになくて、ぎりぎりで書いた記憶がある。
回天の倉石君の前身になるイメージ本だ。当時はそうなると思わずに書いていたけれど。

似たような舞台で何回か今後、書いていっている気がする…好きなのね、この手のものが(笑)
posted by 神風零 at 21:47東京 ☀