大和雪原について

「大和雪原」(やまとゆきはら)という名前のサークルで活動しております。
本を出せるようになったら、イベントに参加する予定です。

活動内容は、一次創作小説です。
題材は、戦場の兵士のみとなっております。
恋愛要素は皆無です。
腐要素も皆無です。
よく言われることは、文章が冷たい、共感できない、これでは読者付かない、とっつきにくいなどなど。
主役が何かしらの体験を経て、成長するということは特にありません。

目指しているものは、絶望や悲しみというより、読後の虚しさなので、感情移入しにくい文体になる…ようです(下手なのかもしれません…)

好きなように、好きな時に、勝手に書いているので、新刊の出るタイミングや、新刊の内容はかなり気分によります。

既刊本の立ち読みは、こちらからできます。「Happy Reading」様

通販はこちらから。「BOOTH 大和雪原」匿名配送を利用しております。

イベント情報等はサイト「大和雪原」やツイッター(@yamatoyukihara)から発信しています。あとこのブログ。

おおざっぱに、活動内容でした。

#17 (初版)桜花三 内地編

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「桜花三(内地編)」初版
オフセット/2010.05.04/A5/148ページ

私が作る本でA5サイズなのは、この本で最後でした。
5月4日はコミティアだったのかな?もう覚えてない…
絵を描いて本にしたのもこれが最後になりました。

内地編はすぐ書き上げた気がします。ラバウル編を書きながら、すでにこうしたい、という絵が頭の中にありました。226を書きたくて仕方なかった(笑)
内地編初版は、読み返すのも怖いですが、純矢がめっちゃ感情を露わにしている記憶があります(他人事!)
今は削ったはず…。226はこんなんじゃないって。

この後くらいに、ツイッターで文学フリマを知って、歴史をやめてオリジナル小説というジャンルに入っていきます。(確か)
posted by 神風零 at 12:36東京 🌁

#16 (初版)桜花二 ラバウル編

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「桜花二(ラバウル編)」初版
オフセット/2009.08.16/A5/90ページ

初版の戦前編から3年でやっとラバウル編。
「黒い蝶」と同時に発行、夏コミで初売りでした。
当時のジャンルは歴史にいたかな? 表紙の零戦が零戦じゃないとか言われたのだけれど、私の画力じゃ描けないので、コミスタの兵器の3D集使ったんです。なので、ツッコまないで(笑)
とはいえ、この表紙が許せなければ、買う価値のない内容なので、ある意味親切な作りだった気もします。

ちょっと読み返すのも怖いのですが、このころの純矢はまだおしゃべりの名残があるような。
多少「可哀想」要素が散見されるかな?

表紙の目の色は、青が強すぎますが、設定では灰色がかった青色です。光に当たると青味が強くなるといい(笑)
でも趣味で、つい赤い色に塗りがちな純矢でした。
posted by 神風零 at 20:59東京 ☁

#15 黒い蝶(桜花)

無題.png

「黒い蝶」
オンデマンド/2009.08.16/A5/28ページ

これが桜花のマンガ、最後の本になりました。
絵が描けなくてねぇ、やめてしまった。

内容は死んだ人の魂が蝶になって帰ってくるネタで一本と、お母さん隊長一本と、ギャグ四コマ。
純矢がかなりおしゃべりなマンガ。このころの純矢はもうちょっと人間ぽかった。

隊長に「お前はお母さんがほしいの?」と聞かれ、
「? 訓練に使うのでありますか」なんてそんなマンガでした。
posted by 神風零 at 11:17東京 ☁

#14 その先に、見えるもの(桜花)

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「その先に、見えるもの」
オンデマンド/2009.05.03/A5/28ページ

ヘタリアから一次創作へ戻ってきての作品。
スパコミに出たようです(フォルダーがスパコミだった)

シリアスマンガとギャグマンガ。

シリアスの方は、死なないでほしいと思っている山崎に、命令しなきゃいいでしょと思っている純矢、というもの。
純矢は陸軍出身なので、大尉という呼び方が「たいい」なんです。海軍だと「だいい」と何かで読んで、それをちょっと小ネタにしたりとか、まぁでもよく絵を描いていたなぁ(もうほんと今じゃ描けなくて)

ギャグの方はここはやはり杉本の出番。
女性の写真を弾避けとか言って機内に張って、隊長にはそりゃ弾避けになるんか、っていうそういうやり取りも、本で仕入れたはず。純矢は機内に食い物を持ち込んでるよっていうマンガでした。

いつかマンガにしたものを、文字に起こしてみたいと言いながら、早何年か。
posted by 神風零 at 22:16東京 ☔