大和雪原について

「大和雪原」(やまとゆきはら)という名前のサークルで活動しております。

活動内容は、一次創作小説です。
題材は、戦場の兵士のみとなっております。
恋愛要素は皆無です。腐要素も皆無です。
よく言われることは、文章が冷たい、共感できない、これでは読者付かない、とっつきにくいなどなど。
主役が何かしらの体験を経て、成長するということはありません。

目指しているものは、読後の虚しさなので、感情移入しにくい文体になる…ようです(下手なのかもしれません…)

好きなように、好きな時に、勝手に書いているので、新刊の出るタイミングや、新刊の内容はかなり気分によります。

既刊本の立ち読みは、こちらからできます。「Happy Reading」様

通販はこちらから。「BOOTH 大和雪原」匿名配送を利用しております。

イベント情報等はサイト「大和雪原」やツイッター(@yamatoyukihara)から発信しています。あとこのブログ。たまに「小説家になろう」で書く訓練をしています。

おおざっぱに、活動内容でした。

#22 弾痕の眼(現:回る天)

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「弾痕の眼」
オンデマンド/2011.05.05/文庫サイズ/60ページ(第二版11.08.14)

青春高校生活小説にする予定だった「空にうたう」を挫折し、どうせなら自分の好きな形にしようと思って、書いた本。空に~は、現実逃避の逃避先が学校生活なのか戦場なのか分からない風にして、戦争をあんまり表に持ってきていなかったけど、もう抑えきれませんでした、私の好きなものが(笑)

安原君の眼は、撃ち抜いた紙の的の弾痕と一緒、ということで。

表紙はゆんフリー写真素材集から許可をいただきました。

第二版は誤字脱字を変えただけなので、冊数はカウントしないことにします。
posted by 神風零 at 17:38東京 ☀

#21 闇の焔

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「闇の焔」
オンデマンド/2010.12.29/文庫サイズ/212ページ

ファンタジーを書きたくなって、オフラインで書いていたものを本にした。
無料配布。今読み返すと、文章がめちゃくちゃなので、無料配布でよかったと、懺悔したくなる本。

悪役みたいな軍人が主役です。
ベジータを意識したんですけど、ちょっと最後の方は普通の人になってしまって残念。
でも、そうでもしないと世界が滅ぶところでした(笑)
男性でも女性でもない、体と心を持っている金髪キャラも結構危ない子で、このコンビでほんと、世界が…(笑)勝たせたかったなーw
加筆修正して、またネットで掲載しようかと思いつつ、気力がないです…。
posted by 神風零 at 12:26東京 ☀

書かないと書けなくなる

書かないと、書けなくなる。
ずっとその危機感はあるのだけれど、なかなか書こうという気力が起こらない。

先日やっとワードを起ち上げて、さて、と思ったら、書けないのである。
やはり。

絵の方はそれでもあきらめがついたのだけれど、どうにも文章の方は捨てきれない。
このままにしたくない。

ひとまず、400文字で何か書いていくことにした。
「小説家になろう」で練習したものを掲載していく。
他人の目がないと動かないし、他者が読んでも分かるように書く、を意識しないので、講評することは私にとってはいいことだ。
目標は、暖かくなってきたらイベントに出る、本を出すこと。

練習しよう。
posted by 神風零 at 18:47東京 ☀日記

#20 待ち続ける影

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「待ち続ける影」
オンデマンド/2010.12.05/文庫サイズ/28ページ

赤い色の紙に黒インク。
無料配布でした。どこのイベントで配ったんだろう。文学フリマかな。新刊が出せそうになくて、ぎりぎりで書いた記憶がある。
回天の倉石君の前身になるイメージ本だ。当時はそうなると思わずに書いていたけれど。

似たような舞台で何回か今後、書いていっている気がする…好きなのね、この手のものが(笑)
posted by 神風零 at 21:47東京 ☀